どっちのキャッチボール?

 さてこのあいだの日曜日の復習です!

 キャッチボールを始める前に話したことです、

 皆さんはイスに座っていてそこからゴミをゴミ箱にポイっと投げた時にはずれると、悔しくてそのゴミを拾い、もう一度元の場所に戻ってチャレンジする・・・なんてことをやったことがありますよね。

 たぶん二度目の時は、「今度は入れてやるぞ〜」とゴミ箱をよく狙ってから投げるはずです。

 みんなはが今やっているキャッチボールは一度目と二度目、どっちなんだろう?と聞いたら、「一度目」という答えが返ってきました。

 それでは本来はどっちの気持ちじゃなきゃいけないの?と聞くと「二度目」と正しい答えが。

 そうですね、今までのキャッチボールは明らかに捕れる辺りにいけばいいやという「〜辺りに」というノリでやっていたと思います。

 しかし本来は「相手のグローブの中を狙って投げる」という集中力が必要だと僕は思います。

 何が変わるのかという説明はグラウンドでしたのでここには書きませんが、

 本来、キャッチボールでもっと疲れなきゃいけませんよ!

日曜日の練習では実はこれが君たちに伝えたかった一番大切なこと!

 これが野球ノートに書いてあり、次回の練習前に見直して、「あっ、先週は監督にこんなこと言われたな、今日のキャッチボールは気をつけよう。」となってくれればいいなと思います。